2月11日
辻さん(もと大学のバンドDEFACEメンバー)、阿部さん加藤さん(DEFACE関連バンド)と
たまプラーザで会う。辻君とは30年ぶりくらい。大学卒業してから、一回、再結成ライブで
四谷フォーバレーでやったよ、と辻君に言われて、あぁそうだったな、と。
この4人の「昼から宴会」、何の話をしたか良く覚えてないが、2軒ハシゴしたあとで、
駅前の山野楽器で、酔いざましがてらあれこれ能書きを言いながらウクレレ弾いたりして
楽しかった。辻君、お手製(使っている板はギター指板に使う紫檀の余りとかメイプルとか)
の名刺入れ有難う。
2月14日
NHKオヤジバトルの収録に小倉へ。バンドは何が楽しいかというと、ライブ、宴会もさる事
ながら、「音楽活動以外で、行動を共にする」事だったりするのである。
2月15日
本番。ライブゲストはサンプラザ中野くん。審査は萩原健太、マーティフリードマン、近田春夫、
福岡のアイドル系16歳(名前調べるの面倒)。 僕の誕生日。
2月16日
昼の飛行機で米良さんと武くんと先に帰る。残りの4人は地元友人と更に観光で1泊。
オヤジバトルは、旅費は向こう持ちであってそれがお気楽であるが、「オヤジバトル」という
枠組みがどうもしっくりこない。わざわざリーダーが応募したんだから参加者の責任である
と言えばそうなのだが、どうもねぇ、という気持ちは少なからずあったのである。
しかし終わってみれば、
@いい体験ができた事でマル。交通費NHK持ちだという事を置いても、ステージ収録での
第人数スタッフの動きとかも間近に見られ、15日には、前日リハでキーボードの接続
エラーで(実はそれが原因ではない事は僕は解っていたが)、1人だけ音出しリハをする
というので、「本番でもし音がでなかったらどうするか」の
次善策を幾つか検討するなど(別のキーボードも準備しておく、本番で音が出なかった
際の合図の仕方等)、20分くらいかけて僕のために(僕のせいで)15人位のスタッフに
囲まれて、とても濃い一瞬を体験できた。
ANHKのオヤジバトルは侮れなかった。今までの回は実は知らないのだが、今回の審査が
とても面白かったのだ。ナメてました。完敗です。
「オリジナルの演奏をコピーするだけでなく、細かい所作まで再現する」マニアックさに
審査員が大受けして優勝したと思われ。人に聞かせる音楽としての品質だけでなく(よりも)、
音楽の追及の仕方がオヤジだった、という事なのでしょう。人に聞かせる音楽としての品質
よりもそれが重要視されるイベントなのか?笑
たまたま審査員の趣味にハマっただけかも知れない、という疑問は残るが、18年もやってれば
こんな審査もあるだろうよ、と妙に納得してしまった。
自分の音もミスしたし。苦笑。
http://www.nhk.or.jp/oyaji/ そういえば、司会の松尾貴史、真鍋かをり、審査の近田春夫、萩原健太、
マーティ―フリードマンといい、この面々って、タモリの空耳アワードに
出てくるような人達ばかりじゃないか。